青汁あれこれ

筋肉をつけたい人には青汁がオススメ

筋肉に必要不可欠な栄養素といえばタンパク質。
ただし、筋肉をつくるためにはビタミンやミネラルなど、他の栄養素も摂取しておく必要があります。
青汁にはタンパク質は含まれませんが、ビタミンやミネラルを効率よく摂取できます。
そのため、タンパク質と合わせて青汁を摂取することをオススメします。

【青汁には筋肉形成に欠かせないビタミンB6が含まれる】
筋肉を身体の中でつくるためには、摂取したタンパク質をアミノ酸に分解するアミノ酸の代謝が必要です。
このアミノ酸の代謝を活発にする栄養素が水溶性ビタミンであるビタミンB6。
ビタミンB群は代謝に関わるビタミンで、特にビタミンB6はアミノ酸の代謝に関わっています。
青汁はビタミンB群が豊富ですが、ビタミンB6も含まれているため、筋肉の形成に役立つのです。

ビタミンB6は食物からも摂取できますが、腸の中でも合成されます。
腸内でビタミンB6をつくる働きをするのが、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌です。
乳酸菌やビフィズス菌が活発に働くことでビタミンB6が産生され、アミノ酸の代謝http://www.literarylifebookstore.com/tai.htmlが促されます。
この善玉菌の栄養となるのがオリゴ糖や食物繊維。
青汁ならオリゴ糖や食物繊維が含まれるため、善玉菌を増やす効果が期待できます。
また、善玉菌にとっては便秘が大敵。
腸内に老廃物がたまることで、悪玉菌が増殖し善玉菌劣勢となると、善玉菌が活発に活動できなくなります。
しかし、青汁の食物繊維は老廃物を排出する便秘解消効果もあります。
そのため、腸内環境を健やかに保ち、善玉菌が活動しやすい環境を整えます。

【青汁は筋肉の正常な働きを助けるミネラルも摂取できる】
さらに青汁には、筋肉が正常に働くために必要なミネラルのカルシウムやマグネシウム・カリウムといったミネラルも含まれています。
これらのミネラルは筋肉の構成成分になっており、筋肉の収縮を助けます。
筋肉はアクチンとミオシンというタンパク質が動くことで収縮しますが、カルシウムによってこの収縮が正常に働きます。
カリウムやマグネシウムも、筋肉の収縮に役立ちます。

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