青汁あれこれ

青汁と血圧の関係性

高血圧や低血圧といった症状にはどんな食べ物が効果があるのでしょうか。
実は、高血圧・低血圧どちらにもオススメしたいのが青汁。
青汁には、高血圧・低血圧どちらにも改善が期待できる栄養素が含まれているのです。

【高血圧に青汁がオススメな理由】
高血圧は血圧が高い状態のことで、進行すると心筋梗塞や脳卒中・動脈硬化などの合併症につながる可能性があります。
高血圧になる原因は喫煙や運動不足・遺伝など様々ですが、塩分のとりすぎが一つの原因としてあります。
塩分を取りすぎると、体内のナトリウム濃度が高まり、ミネラルバランスが崩れるため血圧が高くなってしまうのです。
高血圧にならないためには、塩分を控え、ナトリウムを排出する効果のあるカリウムを積極的に摂取するのが効果的です。
青汁の原料である緑葉野菜の明日葉http://green-lipped-mussel-benefits.com/ashi.html・ケールhttp://www.developerdex.com/a005.html・大麦若葉などにはカリウムが豊富に含まれています。
青汁にはビタミンB2も含まれますが、ビタミンB2はナトリウムを尿中に排出する働きがあります。
また、食物繊維も豊富です。
コレステロール値が高いと悪玉コレステロールの働きで高血圧になりやすくなります。
しかし、食物繊維の一つである水溶性食物繊維はコレステロールを吸着して体外に排出するため、コレステロール値の上昇を防ぎます。
便秘も高血圧を招きますが、食物繊維は便秘の解消が期待できます。

【低血圧にもオススメできる青汁】
血行不良やダイエット、栄養不足などにより発生する低血圧。
進行すると、冷えやむくみといった症状が出る可能性があります。
低血圧にも青汁はオススメです。
カリウムは高血圧の場合には血圧を下げる働きが期待できますが、とりすぎても血圧が過度に下がり低血圧を招く心配はありません。
低血圧の改善は血行を良くするのが効果的です。
血行促進に効果的なのが、抗酸化ビタミンのビタミンE。
また、糖質の代謝を促進してエネルギー生成を助けるビタミンB1です。
青汁にはこれらのビタミン群http://www.dhakacalling.com/ramakrishna.phpが含まれているため、低血圧にもオススメです。

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